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やられた!NHK BS契約 [電器っぽい(電機電子・AV・ITっぽい)]

 しまった。うっかりした。
 しかしこれは完全にたちの悪い押し売りである。詐欺的である。ただの民間がやれば間違いなくそうである。

 というわけでNHKの職員(社員ではないだろうからなんというのだろう、協力員?)にBS契約を”押し売り”された。もうNHKだけでなく全局見てもいなければ見る気もない(最近on airでNHKを見ないのできっかけもない)BS放送のために、毎月1000円近い金額を、合法的ながら(申込書を書いてしまった以上異論の余地なく合法である)、さながらカツアゲの上納金よろしく”強奪”されざるを得なくなった。(もう、という表現に弱みを感じるあなたは正しい。)

 「BSボタンありますね。BS映りますか?」に「映ります」と答えざるを得なかったのが大ボケだったが、BS契約も地上波受信機同様の基本的に受信機持ってるだけで契約が義務になる”強制契約”になっていたとは、うかつにも全く知らなかった(あるいは覚えてなかった)。
 よく見ると放送法本文ではなく、あくまでNHKの作った規約で、勝手に改正されているので古い契約者に対して効力があるかどうかは疑わしいが(調べていない、少なくとも新しい条文(H26.4月改正)では総務大臣の認可の元、勝手に変更できるようになっている。おまけに周知は官報でやればすむとは!)。

 地上波放送受信機にNHK受信料を払わなければならない理由は放送網を整備し全国にあまねく放送を提供するためにある。
 NHKいわくBSでしか放送を提供できない地域もあるからBSの料金も地上波同様とのこと。
 だがこれはおかしい。こちらは昔から、NHKを養うために受信料を払っていたのではなく、あくまで全国放送を維持するために払っていたはずであって、そのために地上波を使うかBSを使うかはNHKの勝手でこちらには関係ない話だ。放送網整備のためであれば、地上波受信のみの契約者にも同等の支払い義務が生じるはずだ。
 受益者負担の論理は、それこそ話にならない。NHKにそれを唱える資格はない。放送を見なくても払えというのだから、受益者負担はまったく成り立たない。

 NHK受信料制度自体に反対する気はないが、BS契約の強制は決して納得できない。

 繰り返すが、これが民間契約なら明らかな押し売りで詐欺の類でありまともじゃない。

 決心した。機会あれば、必ずやBS受信料支払い義務をNHK受信料支払いもろとも葬り去ってやる(むろん個人的に)。
 いずれ、将来、・・・できるといいかな・・・・・・めんどいな・・・

 はらわたは煮えくり返るが、正直昔から仁義なき戦いを繰り広げてるバトラー達のような気力はない。

PS. 投稿時、「詐欺」と書いたが、気分的には全くふさわしい表現であるものの、規約文に一方的に勝手に変更できることを明記してある以上、詐欺とは言えないので「詐欺的」に直しました。(2014.8.13)

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ichirou2015

「反日放送局に支払う金は無い。」と、NHK職員に主張して、2015年3月で10年間支払停止を続けましたので、民法168条による受信契約消滅を、2015年6月9日にNHK職員に通告しました。
昨年の最高裁判所判決は、十数年不払いの場合でも、民法169条によって5年間の受信料支払で済む事(時効)になっていますし、先月に話をしたNHK職員も認めていました。
私は、反日放送局に5年分の受信料を支払う気持ちはありませんので、2ヶ月事に請求書(10年分以上)が届く事に、こちら側の主張を続けて、5年間を過ごす予定です。
5年後は、債権の時効、民法169条により、債務消滅と考えています。
その間に訴訟されれば、いいブログネタになりそうです。
by ichirou2015 (2015-07-16 17:45) 

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