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あいもかわらぬ自民党 [社会っぽい]

 民主党の政治資金問題とか、実のところ、もうどうでもいいと思っているんですが、それに対する自民党の対応の方が相変わらずな感じでむしろ悪い意味で関心を引く

 民主党の話がどうでもいいのは、期待は別のところにあり、それが裏切られ続けていることの方が余程大問題だから。お金持ちの鳩山首相が母親のお金をどうした、とか、そもそも元々クリーンなイメージな訳ではない超実力政治家小沢幹事長の政治資金に不透明があったから、といってそればかり国会の焦点になるのは甚だ心外である。

 ところで、この政治資金問題で、ご存知のとおり民主党から、与野党協議機関を設置して企業団体献金禁止等について話す場所を設けよう、としているわけで、これは、自民党にハナからやる気があるわけないのだからボールを自民党に投げ返して「ほら、できないでしょ?」と収拾するクセ球に思える。

 そう、自民党には今まで不正発覚のたびだましだまししてきた歴史からしても企業団体献金禁止なんてできるわけがないしやる気があるわけもない。だから谷垣さんは『「首相や小沢氏が国会で説明責任を果たすことが先決だと指摘。「こういうまやかしの案に乗るわけには行かない」』(3/3付 日経)とどっちがまやかしかわからないことを言うし、言うしかない。まやかしも何も、法律化できればかなり抜本的な抑止力になるわけで無意味な訳がないのだが、企業団体献金の欲しい自民党はそれに乗れない。相変わらず、である。だから、もし、ここで、雨降って地固まるの如く、ここで抜本的な政治資金規正が出来るのであれば、それは決して自民党にはできないことであって、明らかに民主党の得点になるのだが、”与野党協議機関”というところが、クセ球と言ったとおりで、実際は民主党にもやる気がないから”与野党協議機関”なのではなかろうか、とも感じられる。
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